30

5月

2010

iPad でオーディオインターフェースを使う

iPad にはUSBポートがありませんが、iPad Camera Connection Kit を使用すると

USBのオーディオインターフェース(USBDAC)が使用できるようになります。

それ以外にもハブやHIDデバイスも使用できるようですが、公式には書かれていません。

 

ドライバ等はどうなっているかというと、

標準のオーディオクラスのUSBデバイスならそのまま使用できるので、刺すだけです。

 

実はUSBのDACを持っていないので、CM102という超安価なUSBDACを使用しました。

DACとアンプまで付いているようですが、今回はUSB->SPDIFの変換のみ行います。

16bit, 48kHzに対応しているのみです。

 

USBDACをiPadに刺すと、システムの警告音とiPodの音がUSBDACから再生されます。

だたし、画面上の変化は無くメッセージ等も表示されません。iPodからの音量も調整できませんでした。


僕は今まで PS3(SPDIF)->DAC という構成で再生を行ったいたのですが、

これからは iPad->USB:SPDIF->DAC という方法で再生できるようになります。

音楽ファイルはAAC 256kbpsでエンコードしていますが、

これが嫌な人はAppleロスレスでも使えばいいかと思います。

(そうなると、大容量のモデルが必要になってきますね。)

 

こんな感じで今まで、PCやMac、PS3をトランスポーターとして使っていた人にはiPadはいいかもしれません。

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